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介護認定 医師の意見書

介護認定を受けたいと思った場合、絶対必要になるのが「医師の意見書」です。
これは申請窓口で聞かれるので、○○病院の××先生と言うだけで、あとは役所が医師のところへ依頼してくれます。

医師の意見書は介護度を決める際に大きく影響すると言われていて、実際私もそれを痛感しました。

友人が「知り合いの医師が重く書いてくれたから、うちは要介護3をもらえた」とか言ってて、まぁそれは眉唾だとしても
意見書を依頼する医師は
介護認定を受けたい要因(うちの場合は歩行障害でした)を診断できる医師
を選んだ方が良いです。

母は当時、循環器内科(不整脈)、脳外科(脳出血)、整形外科(頸椎)と3つの病院に通院していましたが
循環器内科に通い始まった頃、そこの医師から
「日中一人の時に心房細動が起きたらまずいから、デイサービスに行ったらどうか?意見書を書いてあげますよ」と言われたことあって
このときに母は「まだ若いのにデイサービス行けなんて失礼な!」と憤慨していましたが(笑)
私の記憶にそれがあったため、申請窓口で「意見書を書いていただくお医者様はいますか?」と言われたとき、循環器内科の医師にしようと反射的に思ってしまったのです。
どの医師に頼んでも内容は同じだろうという意識もありました。

その後、循環器内科の診察日に
「介護認定の意見書を先生にお願いしたいので、よろしくお願いします」と念のために言ったら
「わかりました!それで…お母さんはどんな感じなの?歩けるよね?杖は使う?手は動かせる?何が困ってるの?」とその場で質問が始まって絶句…

この先生、目の前の母のことを 何にもわかってない?!
つかまる場所を探しながら、いつもヨロヨロと診察室に入ってくる様子さえ気づいてない?!

それで出た介護度は一番軽い「要支援1」でした。
そのときはそんなもんかと思っていたのですが、その後ケアマネージャーが決まったときに
「お母さんの状態だと…要支援2でもいいと思う~」と言われ
「意見書はどんなお医者様に書いてもらいました?」と聞かれたんです。

瞬間、しまった!と思いました。
母の歩行障害を一番相談してきたのは、脳外科の医師でした。
一番長く通院してるのも脳外科。
整形外科も、循環器内科も、脳外科の医師の紹介で通い始めた病院…
ちょっと冷静に考えれば、意見書は脳外科の医師に頼むべきだとわかるのに。
「介護保険の意見書」というキーワードで早合点してしまった私のバカバカバカ!

その半年後。
最初の更新時期がきて、今度は脳外科の医師に意見書を依頼しました。
(このときはケアマネージャーが付いていたので、役所に行かなくてもケアマネが手続きしてくれます)

すると要支援2を飛び越え、2段階アップの「要介護1」に。
それはそれで「半年前は介護認定なんかまだ早いと思っていたのに、もう要介護って…」と愕然としましたが。

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