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【映画】猿の惑星 創世記(ジェネシス)

何ヶ月か前に(おい!)
映画館で猿の惑星 創世記(ジェネシス)を見ました。

大変面白かったです。
私たちは漠然と高い知能にあこがれてますが、知能が高いこと=幸せではない。
いや、もしかしたらそれが大変な不幸に繋がることもある。

高い知能を持っているだけじゃダメだ。
生きる幸せをつかむためにはたくさんの愛情や苦しみや悩み、そして信頼しあえる仲間の存在が必要なんだということ。
この映画でそんなことを感じました。


で。
先日、母にも見せてあげたいと思い、レンタルビデオで借りました。
そしたらDVD版を借りたのにブルーレイ版も一緒に入っていて(太っ腹だわ)

せっかくブルーレイレコーダーを持ってるのに普段はHDD録画ばかりで
ブルーレイを視聴したことがないことに気づき、DVDではなくブルーレイで視聴いたしました。

っていうか、見られるなら最初からブルーレイ版を借りろよって話だよね!
なんだろ。
そんな発想は全然浮かばなかったわ。

きっとこういう頭の固いオバサンのために
DVD+ブルーレイパックが考え出されたのねっ!


以前、映画館で見たときは字幕版だったのですが
今回は母が一緒のために、吹き替え版を選択して見ました。

これが大失敗でね。

ともかくよほどの理由がない限り、この作品は字幕で見ないとダメです!
(以下理由を書きますが、完全ネタバレなので嫌な人は読まないでね)



薬の作用で天才的な頭脳を持って生まれた猿のシーザー。

保護施設に捕まり、猿に囲まれて屈辱的な生活を送る中で
彼は猿の独立した世界を作ることを決断します。

そして密かに仲間達に薬を与え、高い知能を持たせて教育を行う。

準備が整い、仲間と協力しながら保護施設から脱出をするシーン。
猿たちが暴れ回る中、意地の悪い世話係が(ハリポッターのドラコ・マルフォイが、まぁ大きくなったこと!
スタンガンでリーダーのシーザーを攻撃しつつ「やめろー!」と命令する。


その瞬間・・・
シーザーは刺すような目で世話係を見つめながら、大声で「NO!」と答える。

猿が最初に人間の言葉を話すシーンです。衝撃で鳥肌が立ちました。

ところがこれが吹き替え版になると「NO!」が「イヤだ!」になっちまう。

「イヤだ!」
「イヤだ!」
「イヤだ!」

もう偽物感たっぷりでドン引き。
ちっとも猿がしゃべってるように見えない。

もちろん衝撃なんか1/10ぐらいですよ。
ここまで悪影響を及ぼす吹き替えって初めてでした。

吹き替えの方が良いじゃんと思う映画もあるけどね。
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夏は来るの?

6月ももう下旬だというのに、うちではまだコタツが出ています。
こんな感じで本当に夏はくるんでしょうか?

洋服も、長袖、半袖、入り乱れて
タンスの中がいっぱいです。

昨年の今頃はすごい猛暑だったんですよね。
実家のお店を解体した頃だったので、よく覚えています。

その解体の記事をブログに書こう書こうと思いつつ
なかなか進まない・・・。
書いておけば、もしかして誰かのお役に立つかもしれないので
がんばってみます。

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