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臨界事故

ヤフトピに「東海村の臨界事故から10年」というタイトルがあってふと思い出しました。


今日は従弟の娘の誕生日だわ。クラッカー



先週、久しぶりにその子と会ったのですが

一緒にランチを食べたレストランで

「お子様ランチ 10歳まで」

という制限があり

彼女に「あれ?いくつになったんだっけ?」と聞いたら


「今は9歳。でももうすぐ10歳だよっ!」flower


という元気の良いお返事が。


そうか・・・。
ということは、あの臨界事故から10年なんだ~と思っていたら


叔母ちゃんが大きな声で


「うちの孫はホラ、爆発の日に生まれたから!


爆発の日って・・・汗とか

さすが、母の妹。DNAって怖いわ~kao02



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夏の名残り

昨日の栗ですが、予想以上においしい栗ごはんになりましたわ。キラキラ


一度ゆでた栗だから、新米と一緒に炊いたら

柔らかすぎてグチャグチャになるかと思いきや

栗ってかなり加熱しても崩れないのね。



私以上に、母が「おいしいおいしいふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート」といって食べてました。汗とか



こういう状況になるといつも思います。



まるで女王様(母)と、料理女(私)みたいだわ。がっくり





ところでこの夏、叔母の家から何度も何度も供給されたのがコレ。


ミニトマト


「おばちゃ~ん。ミニトマトって、どんだけなるのぉ?汗とか」と

つい言ってしまったぐらい

食べても食べても

うちの冷蔵庫にはビニール袋いっぱいのミニトマトが。


そしてこれが超甘い!!!キラキラ


最初のうちは、あれこれと食べ方を考えてましたが
そのまま食べるのが、一番おいしいという結論になり

朝食に、サラダに、おやつに、と食べまくりました。



自然って本当に偉大だな。



スーパーでちまちま1パックごと買ってる時には

こんなに甘くておいしいミニトマトが

あんなに大量にどんどん採れるなんて

夢にも思わなかったわ。



夏が終わることの一番の心残りは

このミニトマトが来年まで食べられないことかも。



秋の味覚

我が家にはすばらしい食料供給所があります。

隣町に住む叔母夫婦の家です。

畑にたくさんの野菜を育てる叔母宅では
季節の野菜があふれんばかりで

また叔父の交際範囲が広いので
物々交換のように1年中いろいろな食べ物が飛び交い

うちはそのお相伴にあずかれるわけです。ありがたいありがたい。


ただ時々、あまりの過剰供給に消費がおいつかなくなり
大変な思いをすることもありますが・・・

(昨年秋の「食べても食べても減らない生鮭」は記憶に新しい がっくり


今週はコレをいただきました!ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

栗


一目瞭然の栗です。秋ですね~。


翌日、この栗をあの母が汗とか

あの料理の腕で


中途半端な固ゆで状態に加工。


「半分に切ってスプーンで食べようと思ったけどなんか固いねぇ」
といいつつ、そのまま放置。がっくり



おまえのゆで方が足りないから固いんだよっ!怒る


料理の下手な人ってね。

無知でせっかちで無精。この原因に尽きます!!!



ま、ここで文句を言っても始まらない。

せっかくの栗をなんとかしなきゃと、とりあえず皮をむくことに。

栗くり坊主

栗むき用ハサミ「栗くり坊主」登場~!

思えばこれも叔母が買ってきてくれたんだっけ。



ただこういう道具を使っても、栗むきって本当に面倒。
特に渋皮が・・・。

母なんか2~3個でギブアップしちゃって
「やっぱりスプーンで食べればいいよ」と言い出す始末。


ハイハイ。あんたがもう少し柔らかくゆでてればねっ!

ったく、この人っていうのは・・・kao06



いい加減な母にイライラしながら、ひとり黙々と栗をむいていたところ

ここでさらに不幸が!!!



ぎょえっ!栗くり坊主で小指切ったーーー!kao05


いや、傷口は小さいけど
栗の硬い皮が切れる道具ですから、湧き上がるように血が出る血が出る。


あぁ・・・へこむ。

栗、このまま捨てちゃおうかな?

大しておいしくもないし

栗は天津甘栗でいいし、ビール にもあうし・・・



「あ~あ。だから無理にむかなきゃいいのに!」(母)



キーーーーーーーーーーー!
誰のせいざますかっ!?



こうなったら絶対に全部むいてやる。


指何本ケガしてもむいてやる。


死んでもむいてやる!



そしてついに・・・・・

ゆで栗

完了~。汗とか


傷口はラップで

湿潤治療

湿潤治療~。


今夜はこれを栗ごはんにします。ゆでた栗でもおいしくできるか不安・・・。


女おじさん

母が仕事をリタイヤして

1年半ほど経ちます。


本当はシルバー人材センターとかに行って

積極的に就活して欲しいのだけど

こればかりは無理強いできません。


かわりに家事は母が担当してます。(当然じゃ!)


平日の夕食も母が作ります。

でも休日はわたしが率先して料理を作ってます。


いえいえ、決して親孝行のキモチからではありません。



おいしいものを食べたい!kao06



その切なる欲求のみで、自分で料理します。


本当は平日の夕食も自分で作りたいけれど
そうすると母が
本当になにもやらなくなってしまうので

お願いすることにしています。


だから平日の夕食は我慢です。忍耐です。試練です。

帰宅時間になり、今夜の夕食のことを考えると
ちょっと憂鬱になります。

どこかにフラッと寄って、おいしい肴をつまみながら
一杯ひっかけていきたい・・・とつい思ってしまいます。


帰宅拒否症のおじさんって、こんなキモチなんだなぁと思います。



それでもしぶしぶ家に帰ると、母がおもむろに嫌な顔して

「なんか今日は 早いんじゃない~???

と、言ったりします。


テレビを見ながら居眠りしてたせいで

夕食の用意がまだなので

罪悪感を感じつつ、人のせいにするわけです。



はぁ?????

別に早くないわっ!

それにここは自分の家なんだから

早く帰ってきたって、文句をいわれる筋合いはないっっっ!

こっちはオマエと違って、外で仕事してんだぞっ!怒る



と、心の中で怒りつつ、ジロッと母の顔を見て

喧嘩するのが面倒なので、無視します。


太った体でめんどくさそうに立ち上がって

台所にノロノロ歩いていく後ろ姿の

憎たらしいことっ!



私はどうも最近

女おじさん化してる気がします。汗とか

案の定

昨日の続きです。


友人が作った契約書、受け取りました。

最初に書かねばならないのは

友人は「これまでの自分のずさんな対応を反省した。これからはちゃんと報酬を支払いたい」

という、とてもけなげな気持ちで

自発的に契約書を作ろうと思いたったとのことです。



・・・そうだったのかぁ。キラキラ



確かにちょっとずうずうしくて、常識はずれなところはあるけど

基本的に善人で憎めないから、これまで友人関係を続けてきたわけで


ブログにまで愚痴書いて、悪かったな・・・と反省しつつ汗とか

彼女が作った契約書を拝見いたしました。



が・・・



な、なんですか、これは!kao05



修正、追加、管理を含めた
ホームページに関する業務一切 に対して


半年ごとに1万円ずつ支払いの 年間2万円 で


契約期間が 10・・・10年~?!






奴隷契約書ですか?がっくり




やっぱり今後の友人関係を見直すべきかもな・・・。kao06


契約社会

友人が英会話スクールを始め
そのホームページを信じられないほどの

格 安 で

作ってあげてから3年近く・・・。

忘れた頃になると「これ直して」「ここ、新しく作って」「なるべく早くお願いします」とFAXがきます。


そんないきなりFAX送られても
こっちにも仕事のスケジュールがあるわけで・・・がっくり


そいつは基本的にビジネスの段取りをあまり気にしません。

さらにちゃんと見積りを作っても、その意味をあまり理解しません。汗とか


それでも英会話スクールの経営は成り立つんだから

すごい世界だなぁと感心します。


友人といえど、ビジネスは別なんだからと思う気持ちと

友人なんだから、大目にみてあげたいと思う気持ちが

毎回毎回、私の中で葛藤します。


結局は「大目にみる」という流れになってしまうのですが・・・。


さてそんな友人から、またまた連絡が来ました。

ホームページの修正を依頼されたまでは、いつもの流れだったのですが

今回友人はこんなことを言い出しました。


契約書を作ったから、持って行くと。



ぶったまげました。


外人講師を相手に仕事をしてるから、契約書は重要なんだろうけど


ホームページ修正の料金だって

「はい」といきなり1万円札を手渡しされたり

時には「ランチをごちそうするから!」で済まされることもあるのに


今更、なんの契約をしようっていうんだよ・・・!がっくり


っていうか


契約書なんて一方的に作るものと違うだろ!!!怒る


あぁ・・・マジ縁切りたくなってきた。

お好きでしょ?

酒飲みのくせに、ずーっと手を出さなかったお酒があります。

それは ウィスキー っす。


なぜ手を出せなかったかというと、昔の苦い思い出のおかげ・・・kao06

簡単にいえば若かりし日のゲロゲロな思い出に満たされた飲み物
それがウィスキーでした。汗とか



私たち世代の教祖とんねるず様が
「一気、一気!」とお告げをくださった頃には

チューハイという飲み物が登場したため
実際にウィスキーの苦い思い出は短期間だったのですが



そのキョーレツな印象は、サークルの先輩たちの顔とともに(笑
ずっとトラウマとして残っていたわけです。




ところが今夜、私の手元にはこういうものが置いてあります。

ハイボール
ハイボーーーーール!


なにを今更・・・と言われるでしょうが
私はつい最近までハイボールを飲んだことがありませんでした。



昔は水割りとかオンザロックばかりだったので。

炭酸で割るならコークハイ。(ま、あんな甘いものは趣味じゃなかったけど)



ところが最近のハイボール人気の噂を聞いて、興味半分で飲んでみたら・・・


おいすぃーーーーーふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート (美味しいの意)


焼酎に慣れされた味覚が、まるで新しいものに出会ったよう・・・



しかもあんなに嫌だったウィスキーの香りが

昔の感覚を甘くほんのりと呼び覚ましてくれる。



未熟で、バカで、臆病で、恥ずかしいぐらい無知だったけれど


まぁ、あれがあの時の私の精一杯だったなぁ・・・なんて
昔の自分が妙に愛しくなったりして。



あの頃、まさかサントリー角瓶が
1000円ちょっとで買える時代がやってくるとか


まさか自分が男より犬を欲しがるおばちゃんになっちゃってるとか


想像もしてなかったよなぁ。汗とか

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