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屋根補修が終わった

前回書いたお風呂の屋根の補修が終わりました。

大工さん1名、助手くん1名で、半日の作業でした。

丸1日かかると思っていたので、お昼頃に母から「もう終わった」という電話がきたときビックリ!

どうやらトタンの状況が想像より良かったらしく
無理にはがさずに、トタンの上から板を貼ってしまったとのこと。
(予定ではトタンとその下の板をすべてはがすという話でした)

こちらも住み替えを考えている状況だし
雨漏りがしなければ、あとは少しでも安く上げたいのが本音だったので満足です。

もちろん修理代は見積りより安くなり45,000円でした。


まぁ、見た目はいかにも補修してますって感じだけど

それでもビニールシートを
土嚢とひもで固定してる状態よりは
見た目も耐久性もずっと良くなったのは確かです。


これでしばらくは春の強風にも、夏のゲリラ豪雨にも、秋の台風にも
おびえなくて済むわ。


・・・って、地震対策が残ってるけどな。

屋根の修理

前回書いた玄関のカギが閉まらなくなった話・・・

本当は別なことを書こうとしてて、いつのまにか話が変わってしまったという

おばちゃんにはよくある現象です。


で、やっと本題を。


我が家のお風呂の屋根、トタンなんですね。
(これだけで家のボロさがわかる発言)

さらにこれが錆びちゃっててね。
(ボロさをさらに強調する発言)

そこに地震がきちゃったもんで
豪雨になるとどこからか雨漏りするようになっちゃって・・・

さすが、半壊は伊達じゃないっす!
(気の毒で同情しちゃう発言)


で、そこだけビニールシートをかけてたんですよ。


震災後、屋根にビニールシートをかけた家はたくさんあったんですが
さすがに1年も経つと修理を終えた家が増え

あら、あの家はまだ直さないのねっ

てな雰囲気が漂うわけです。

それだけじゃなく、この前のものすごい強風!
あれでついにビニールシートが飛んじゃって

そのビニールシートがさびたトタン屋根のひさし部分を引っ張って

ひさしの一部も一緒にはがれちゃったんです。


はがれたトタンが強風でバッタンバッタンと家の壁にあたる音を聞いてると

あばら家に住んでる感 がハンパないです。泣けてきます。


翌朝。

まだ時々強風が吹く中でハシゴを使ってブロック塀にのぼり
垂れ下がったトタンを切断しました。


ええ。あたし、アラフィフ女ですがなにか?


お風呂のひさし部分にポッカリ穴があいて・・・まぁ、青空がきれい!(泣

さすがにこれじゃ廃墟だ・・・もう直さなきゃダメだと切実に思いました。


実のところもう今の家に住むのはあきらめようと思っていて

代わりの住まいをいろいろと思案してる最中なんですが
この状況で今の家に修理代をかけるってあまりに切ない展開です。


そしたら叔父が助け船を出してくれて
知り合いの大工さんに簡単な修理だけしてくれるよう頼んでくれました。


さびたトタンをはがして、そこに簡単な板を張ってシリコンで防水し
その上にガルバリウムの波板を張るだけなんですが
これで2年ぐらいwは大丈夫だろうと。

見積りが6万円ってことだったのでお願いしました。も~仕方ないじゃん!!!



あ。でもこの修理代って、所得税の雑損控除になるんじゃ?と思って調べてみると

震災から1年以内に行った修理

という条件が。


ひええーーー!それって先月までじゃん!

弱り目に祟り目とはこういうことだな。


風評被害

私の住む茨城県は原発事故が起こっている福島県の隣にあります。

なので放射能汚染の問題があり、ホウレンソウやパセリが出荷停止の措置が取られています。


あれは地震の3日後、確か3/14だったと思います。
友達からの情報でした。
近所の食料品店が青空市場をやっていて、野菜がたくさん売っていると。

大きなスーパーは閉店したまま、なんとか開けてるコンビニに並んで待って入店しても
そこに生鮮食料品なんかありませんでした。


今後のお米、お肉、野菜の確保に危機感を感じていた私は、職場の片付けもそこそこに、そこへ向かいました。
すると倒壊した店舗の前に開かれてる青空市場には
色とりどりの野菜やくだものが、種類豊富に並んでいました。


こんな大変なときなのに、品物を揃えて売ってくれてありがとう!
お店の人に大きな大きな感謝の気持ちが沸きました。


叔母宅の分まで野菜を買い込み、レジ精算の長い長い列に並びました。
カゴの中にはたくさんのホウレンソウが入っていました。

ゴマ和え、おひたし、お味噌汁…
地元のホウレンソウは、その後の我が家の食卓に喜びと元気を与えてくれました。


それからほんの数日。
茨城のホウレンソウは売ってはいけない、食べてはいけない物になりました。
なんともせつない、悲しい事態です。

出荷停止になっていない野菜まで”茨城産”というだけで売れ残っている。
水戸のスーパーだって売れ残ってるんだから、他県のスーパーならもっと残っているでしょう。



大粒でキラキラした茨城県産イチゴ(とちおとめ)が298円で売っていました。

イチゴが大好物の私は”紅ほっぺ”より”とちおとめ”の方が断然好きです。
酸味は感じるけど、イチゴらしい高い香りと甘みのバランスが抜群だから!

そんなおいしい大粒イチゴが、たったの298円なのにたくさん売れ残っているんです。

「わぁ、おいしそうだねぇ」とイチゴを見て叫んだおばあさん、でも買いませんでした。


私はおばあさんの目の前で、迷わずイチゴを2パック、カゴに入れました。
私が吸ってる空気の中で育ったイチゴだもの。


イチゴはとても甘くておいしかったです 本望じゃ!


元気です!

このたびの大地震により、たくさんの方々にご心配をおかけしました。


すごい地震でしたが、母も私も無事で元気です!

現在はライフラインも復旧し、ガソリンや灯油を始め、いろいろと物不足でございますが
それでも特に生活に困ることもなくやっております。


津波被害、そして福島の原発事故、東北の方々はまだまだ辛い生活が続いており

想像を絶する苦しみの中にいらっしゃると思います。

一刻も早い救済を祈っております。

梅が咲く時期になりました。
水戸の偕楽園も観梅のシーズン突入です。

最近は夜桜に対抗してか、観梅中に一晩だけ
「夜梅祭」
というのをやります。
この文字を最初に見たとき

「よばい(夜這い)祭り?!」 と読んで

ずいぶんテンションが高そうな祭りだとニヤッとしたんですが
実際は「よるうめまつり」って読むんだってさ。

ったく行政の考えることはいつもつまんないねぇ。
「よばいまつり」の方がデンジャラスで面白いと思うんだけど。(おい)

しかしまだまだ寒いこの時期の夜
地味な梅を、飽き飽きした偕楽園へ
なぜ見に行かねばならないのか?!

と毎年興味ゼロだったわけですが
今年は叔母が「一度行きたい」と言いだし、母も「行く」と言い
婆2人で行かせるのも心配だったので
仕方なく付き添いましたとさ。

夜梅


ん~・・・。

梅のライトアップはそこそこ綺麗だけど
桜には負けるし
雨上がりで足元はぬかるんでるし
やっぱ寒いし

芝生の上のキャンドルディスプレイなんか
携帯を片手にした人が芝生内にゴチャゴチャ入っちゃって
全体の形なんか全然わからない始末。

さらに!さらにですよ!

車だと混むからって
寒いのにわざわざバスに乗って行ったんだけど
「偕楽園表門」ってバス停と、「偕楽園東門」ってバス停があって
行きは「偕楽園表門」で降りたんです。

で、帰るときに案内所でわざわざ
「表門と東門、どっちの方がバスが来ますか?」
って聞いたんですよ。

そうでしょ?こっちは婆を2人も連れていて
しかもうちの婆は足元ヨロヨロのノロノロ
ここまで来るのも大変だったんですから。

そしたら案内所のおじちゃんがオロオロと時刻表を眺めたあげく

「神社の階段下にある東門のバス停の方が、本数が多いです!」って言ったんです。

偕楽園東門のバス停って、隣接してる常磐神社の
長い長い階段を降りた先にあって

一同ため息ですよ。(特にうちの母)


それでも少しずつ少しずつ階段を降りて
やっとバス停にたどりついたら
今発車したばかりであと30分待つっていうんですよ。

待合室もなにもない場所で、冬の夜に30分って!

結局タクシーに乗って帰ってきました・・・。

ただ基本料金分ぐらいしか乗らないもんだから
タクシーの運ちゃん、面白くなかったんでしょう。

愛想は悪いし、乱暴な運転するんですよ。もう最悪!

こんなことなら車で来れば良かったと猛反省しました。


さて翌日、なんとなく「夜梅祭」の公式サイトを見てみたら
あ~た!

夜梅祭の臨時バスが、私たちが行かなかった表門のバス停から10~20分間隔で発着するって書いてあるんです。

うっそ。
案内所の人間がこういう情報を知らないって無能すぎない?!


久々に行った偕楽園。


案内所の人といい、タクシーの運ちゃんといい

観光地としてありえない様を目の当たりにして

愕然としましたわ。ダメだろ、水戸!



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